「当たり前の暮らし」を、ずっと。

お年を召すにつれて、「当たり前」だった暮らしがどんどん特別なものになっていく。
こう、思ったことはありませんか?
敷居やじゅうたんに足を取られ、室内で転んでしまう。
買い物へ出かけた帰りの道で、迷ってしまう。
決まった時間に、正しい数の薬を飲めなくなってしまう。
料理をする気力がわかず、同じものばかり買って食べている。
ご近所さんが言ったことを忘れてしまい、トラブルに。
そんなご両親の姿を目にして、歯がゆくて、心配で、不安で、じゃけんにしてしまってから後悔する。
「グループホームはるか」のサポートは、「当たり前の暮らし」をずっと、お傍に留めます。
認知症ケアに特化しながら、アットホームな雰囲気を合わせ持つ「はるか」。
お仕着せのカリキュラムに左右されることなく、のんびりとご自身のリズムで時間を過ごしていただけます。
お体の状態に応じて、掃除、洗濯といった役割を受け持っていただくことは、「はるか」からのご提案です。
身の回りにとどまらず、ほかのご入居者様のお手伝いができることが自信につながり、暮らしに張り合いが生まれます。
誰かの役に立つ実感と喜びにあふれる第二の我が家を、「はるか」と創っていきましょう。